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11月「ふくしまココロとカラダの健康相談会」実施報告

2018年11月11日
練馬すずしろ診療所にて
ふくしまココロとカラダの健康相談会を開催しました。

今回は継続的に参加されているご家族からのご相談でした。
お子さんの健康が気になるからと参加された親御さんたちは、専門医の先生方に不安に思っていたことを話せて、心が軽くなったというご感想を頂きました。

親御さんたちが相談している間、子どもたちは恐竜の組み立ておもちゃで遊んだり、近くの公園へでかけたり。
ちょうどいい傾斜の坂のある近所の公園では、ボランティアのスタッフと思いきり走り回って、寒さも気にならないぐらい元気に遊んでいました。

今回で2018年の健康相談会は終わりです。
今年も、以前から来られていた方、初めての参加の方など様々な方にご参加頂きました。
来年も隔月で開催していますので、ぜひお気軽にお越しください。

参加:2家族7名
担当:黒部医師、山田医師、社会福祉士
スタッフ:3名

協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
   NPO新宿代々木市民測定所

次の健康相談会は2019年1月13日(日)、亀戸ひまわり診療所にて開催します。
10:30~12:00、予約制です。交通費の補助もしています。
ご参加希望の方は、 info@kokokara-hp.org  まで、
件名を「1月健康相談会申込み」として、メールをお送りください。
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9月「ふくしまココロとカラダの健康相談会」実施報告

亀戸ひまわり診療所にて
ふくしまココロとカラダの健康相談会を開催しました。

また今回は、健康相談会と同時に、「つくるたべるこどもスタジオ」として、子どもたちは「たこ焼きづくり」にも挑戦しました。
※健康相談会と同日開催ですが、「つくるたべるこどもスタジオ」だけでも参加出来ます。相談がなくても、お気軽にお越しください!

健康相談会に参加された親御さんとお子さんは、会場についたらほどなく別室に分かれ、親御さんたちは医師の先生方とじっくり相談タイム。
気になっていたことを、たっぷり時間をとって相談して頂けたようでした。

子どもたちは、上階に移動し、まずはおもちゃなどで思い思いにプレイタイム。
しばらくして、たこ焼きを焼く準備ができたので、「焼いてみたい?」ときいたら、「やる~!!!!」と元気なお返事。
エプロンをつけて、手を洗って、いざ!たこ焼き器の前へ。

つい先ほどまで元気いっぱいの大声でかけまわっていた子どもたちも、おいしそうな香りを漂わせているアツアツのたこ焼きを前に、楊枝を持って真剣なまなざしに。
程よく焼けたたこ焼きに楊枝をさして、クル、クル、と返して、最後に楊子をさして、お皿に載せます。

自分で焼き上げたたこ焼きは、普段のよりおいしい!?
お皿に山盛りのたこ焼きが、ペロッと平らげられていました。

そして、相談が終わった親御さんたちや、つくるたべるこどもスタジオのみ参加のご家族も「たこ焼きパーティー」に合流し、食べたり飲んだりしながら、避難者同士や医師の先生方、ボランティアの方々などと話は尽きませんでした。
アツアツの食べ物があると、話が盛り上がるのかも?
また、こんな感じでやるのもいいですね。

参加:3家族11名
担当:平野医師、黒部医師、山田医師、社会福祉士
スタッフ:2名
ボランティア:1名

協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
   NPO新宿代々木市民測定所

次の健康相談会は11月11日(日)、練馬すずしろ診療所にて開催します。
10:30~12:00、予約制です。交通費の補助もしています。
ご参加希望の方は、 info@kokokara-hp.org  まで、
件名を「11月健康相談会申込み」として、メールをお送りください。

7月「ふくしまココロとカラダの健康相談会」実施報告

7月の健康相談会は、7月8日に、練馬すずしろ診療所で開催予定でしたが、参加者0名につき未開催でした。

次の健康相談会は9月9日(日)、ひらの亀戸ひまわり診療所にて開催予定です。
10:30~12:00、予約制です。交通費の補助もしています。
ご参加希望の方は、 info@kokokara-hp.org  まで、
件名を「9月健康相談会申込み」として、メールをお送りください。

5月「ふくしまココロとカラダの健康相談会」実施報告

2018年5月13日
亀戸ひまわり診療所にて
ふくしまココロとカラダの健康相談会を開催しました。

今回は4組9名の方が参加されました。
お子さんが小さい方は、お子さんと一緒にお越し頂き、子どもたちは保育ボランティアと一緒に遊んだりしながら過ごし、
一方で、ある程度お子さんが大きくなり、お子さんご自身は参加されずに親御さんだけという方もいらっしゃいました。

どちらも、必ずしも医療面の相談だけではなく、その方の現在の状況に合わせてご相談をお受けしております。
気になることがあればどんなことでも、まずはお話をきかせて頂いておりますので、どこに相談したらよいかわからずにいたことを話せてすっきりしたというご感想を頂きました。

また、医師や社会福祉士との面談の後は、参加者同士で情報交換などしながら、ランチタイムの時間をとりました。
日頃、なかなか話せずにいることなどを、気軽にお話しして頂けたようでした。

参加:4家族9名
担当:黒部医師、平野医師、社会福祉士
スタッフ:3名

協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
   NPO新宿代々木市民測定所

次の健康相談会は7月8日(日)、練馬すずしろ診療所にて開催します。
10:30~12:00、予約制です。交通費の補助もしています。
ご参加希望の方は、 info@kokokara-hp.org  まで、
件名を「7月健康相談会申込み」として、メールをお送りください。

「住み替え助成基金」第五次抽選会を行いました

3月18日の健康相談会後、14時半からは「自主避難者住み替え助成基金」五次基金の公開抽選会を開催いたしました。

昨年1月よりスタートしたこの基金、最初は山田眞理事のご寄付から始まりましたが、その後、一般の方からもご寄付が寄せられ、五次募集まで続けてこられました。
今でも多くの方が心を寄せてくださることに、感謝申し上げます。

四次助成までは、引越代等の一時的な支出への助成という位置づけでしたが、五次助成はその後の家賃補助という位置づけとし、一律24万円(1ヶ月2万円×12ヶ月)といたしました。

当日は、当NPO法人代表理事のましこから挨拶申し上げ、その後、山田理事から現在までのご寄付の状況などについてお話がありました。

四次募集までは、応募者数が定員枠に満たなかったため、全員当選とできましたが、今回は四次までの一時金助成を受けた方でも、再度応募可能としたため多くのご応募がありました。
事務局側も苦渋の選択ではありましたが、厳正なる抽選をもって助成を受けられる方を決めさせて頂きました。

ご足労頂いたにもかかわらず、当選されなかった方々には、大変心苦しいのですが、基金は今後も継続していきますので、また次回以降の機会にご応募頂けますよう、お願い申し上げます。

また、今回も初めてお目にかかる方もいらっしゃり、これまでの7年間、皆さまそれぞれの場所で頑張ってこられたであろうことを想像いたしました。今回の助成がつながりのきっかけとなり、お一人で悩まずに、健康相談会等にもぜひご参加頂ければと思います。

なお、今後も本基金は継続して参ります。自主避難者が二重生活の経済苦から避難を断念してなくてもよいように、ささやかながら支援を続けて参りたいと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
プロフィール

ココハピ

Author:ココハピ
NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクトの活動報告です。

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