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「住み替え助成基金」第三次抽選会を行いました

7月2日の健康相談会の後は、「自主避難者住み替え助成基金」三次基金の公開抽選会を開催いたしました。

一次募集は山田医師からの寄付を原資としましたが、その後、この基金のことを報道などで知ってくださった多くの方からご寄付を頂き、二次、三次と募集できることとなりました。
ご寄付を寄せてくださった方々に、心から感謝申し上げます。

7月2日の健康相談会の後は、「自主避難者住み替え助成基金」三次基金の公開抽選会を開催いたしました。

一次募集は山田医師からの寄付を原資としましたが、その後、この基金のことを報道などで知ってくださった多くの方からご寄付を頂き、二次、三次と募集できることとなりました。
ご寄付を寄せてくださった方々に、心から感謝申し上げます。

7月2日は、申し込まれた5世帯の方々が参加されました。

まず発起人の山田医師から、基金設立の動機と、現在までの基金へのご寄付の状況などについてお話がありました。
「自主避難者に協力したいが、どこに寄付してよいかわからなかった」という方が、この基金ならと寄付してくださった例が多くあるということでした。

今回も、申込数が定員の枠内だったため全員当選といたしました。
当選した方々には一言ずつ自己紹介して頂き、参加者同士の交流の機会にもなりました。

現在、第四次助成の募集要項を検討中です。
詳細が決まりましたらホームページ等でお知らせいたしますが、抽選会は11月19日(日)の午後、健康相談会の会場である亀戸ひまわり診療所にて行います。

今後とも私どもの活動を見守りくださいますよう、お願い致します。
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7月「ふくしまココロとカラダの健康相談会」実施報告

2017年7月2日
亀戸ひまわり診療所診療所にて
ふくしまココロとカラダの健康相談会を開催しました。

前回5月は申込者がなく未開催でしたので、亀戸での相談会は5ヶ月ぶりでした。今回は、定期的に参加されている方のほか、初めての方もご参加頂きました。
体調や、お子さんの成長のことについて気になっていたことを相談できて良かったというご感想を頂きました。

今回は、東京おもちゃ美術館の学芸員の方が保育スタッフとして入り、特大サイズの箱いっぱいに、夢のあるおもちゃをたくさん持って来てくださいました。
小さな子からおとなまで楽しめるような素敵なおもちゃばかり。子どもたちは、目を輝かせておもちゃに飛びついていました。

今回も午後からは住み替え助成の抽選会があったため、昼食後は早めに解散しましたが、相談を終えられた方同士も、ランチを一緒に頂きながら話が弾んでいたようでした。

参加:2家族7名
担当:黒部医師、山田医師、平野医師、社会福祉士
保育スタッフ:1名
スタッフ:1名

協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
   NPO新宿代々木市民測定所

次の健康相談会は9月10日(日)、練馬すずしろ診療所にて開催します。
10:30~12:00、予約制です。交通費の補助もしています。
ご参加希望の方は、 info@kokokara-hp.org  まで、
件名を「9月健康相談会申込み」として、メールをお送りください。

「住み替え助成基金」第二次抽選会を行いました

3月5日の健康相談会の後は、「自主避難者住み替え助成基金」二次基金の公開抽選会を開催いたしました。

前回の一次基金の公開抽選会を東京新聞が取材をしてくださり、翌16日の一面に掲載してくださったことで、心ある皆さまから多くのご寄付とご声援をいただきました。この二次基金は、そのご寄付を原資に募集いたしました。

当日は、申し込まれた19世帯の方々が参加されました。
まず当法人代表理事のましこより、今回の助成の主旨と経緯について説明をいたしました。その後、当法人理事であり、この基金の発起人の山田眞医師(八王子中央診療所)から、基金設立の動機についてお話頂きました。

その後、申込者の皆さまにはくじをひいて頂き、一斉に開封。全員に「当選」の文字が書いてある結果に、皆さま一瞬驚かれた様子でしたが、すぐにほっとした笑顔となりました。
(申込数が定員の枠内だったため、全員を当選とさせて頂きました。)

その後、一言ずつ自己紹介して頂きましたが、これまでの避難の経緯や現在の状況はそれぞれ本当にさまざまで、「自主避難者」の状況の多様さが表れていました。

終了後は、皆さま一様に感謝のお言葉を述べられ会場を後にされましたが、このように助成できましたのは、ご寄付くださった多くの方々のお陰です。本当にありがとうございました。また今後もこうした自主避難者の置かれている状況をご理解頂き、さまざまなかたちでつながり続けてくださいますことをお願い申し上げます。

現在、また次の助成募集を検討中です。詳細が決まりましたらお知らせいたしますので、今後とも私どもの活動を見守りくださいますよう、お願い致します。

3月「ふくしまココロとカラダの健康相談会」実施報告

2017年3月5日
練馬すずしろ診療所にて
ふくしまココロとカラダの健康相談会を開催しました。

気持ちよく晴れたこの日、練馬での三か月ぶりの相談会となりました。今回も、以前参加された方が継続参加され、前回からの経過をみたり、また別の切り口での相談などを、たっぷり時間をとってして頂きました。

今日も元気な子どもたちが来てくれて、最初は親御さんから離れるのが難しいかな…という小さいお子さんもいましたが、じきに、保育ボランティアの方々や大きな子どもたちに交じって風船遊びなどをして大はしゃぎ。天気も良かったので、途中からはいつもの近くの公園に出かけ、鬼ごっこなどをしてほとんど休むことなく走り回っていました。

今回は午後から住み替え助成の公開抽選会があったため、昼食後はいつもより少し早めに終了となりましたが、相談を終えられた方々からは、お話できたことでほっとした様子がうかがえました。今後も、またゆっくりお話しにいらして頂けたらと思います。

参加:3家族9名
担当:黒部医師、山田医師、社会福祉士
スタッフ:3名

協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
   NPO新宿代々木市民測定所

来年度からは奇数月の開催となるため、次の健康相談会は5月14日(日)、亀戸ひまわり診療所にて開催します。
10:30~12:00、予約制です。交通費の補助もしています。
ご参加希望の方は、 info@kokokara-hp.org  まで、
件名を「5月健康相談会申込み」として、メールをお送りください。

2月「ふくしまココロとカラダの健康相談会」実施報告

2017年2月12日
ひらの亀戸ひまわり診療所にて
ふくしまココロとカラダの健康相談会を開催しました。

先月に続いて亀戸での開催、快晴でしたがとっても寒ーい一日!

そんな寒さにも負けず、今回は、昨年の相談会にも来られた方々が参加されました。
短い間にも、特に小さなお子さんは成長が見られますね。

親御さんたちには、社会福祉士と医師が順番に、個別に時間をとってじっくりとお話をさせて頂きました。

お子さんの健康が気になる、検査を受けた結果について相談したい、無料尿検査を受けたい、専門医と話したいなど、参加される動機は皆さんさまざまのようでしたが、最後には「目的が達成された」とのご感想を頂きました。

また避難者同士でも、このかんの近況などを報告しあったりなどして、すっきり笑顔になられたようでした。

そのかん、子どもたちは別室にて工作や折り紙をしたり、体を動かしたり…。存分にエネルギーを発散していました。

参加:3家族12名
担当:平野医師、山田医師、黒部医師、社会福祉士
スタッフ:3名

協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
    NPO新宿代々木市民測定所

次の健康相談会は3月5日(日)、練馬すずしろ診療所にて開催予定です。
10:30~12:00、予約制です。交通費の補助もしています。
ご参加希望の方はこちらまで、
件名を「3月健康相談会申込み」として、メールをお送りください。
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ココハピ

Author:ココハピ
NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクトの活動報告です。

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