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1月29日 ままずてーぶる「ADR申請書作成ミーティング」を開催しました

2017年1月29日(日)
新宿NPO協働推進センターにて 
「ままずてーぶる ADR申請書作成ミーティング」を開催しました。

当日は、埼玉の弁護士さんと、社会福祉士さんにご指導いただきました。
そもそもADRとはなんなのか、近年の状況、申請のノウハウやコツ、手続き方法などの説明から
申請のためのリスト書き出し作業を進めました。

ひとりではなかなか進まない作業も、サポーターとともにみんなで行うことで頑張れると考えての開催です。
残りの作業もまだまだ大変ですが、申請にこぎつけますように!

子どもたちは、別室の広い部屋を使って、バスボム作りや新聞工作、おもちゃづくりなどの造形あそびで過ごしました。

次回は、2月25日(土)「つくしのフィールドアスレチック&泥だんごつくり」を予定しています。
雨天は、新宿NPO協働推進センターにて 「まずてーぶる&ラムネを作ろう」になります。


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12月23日「ままずてーぶる&クリスマスをあそぼう」を開催しました

2016年12月23日(金)
新宿NPO協働推進センターにて 
「ままずてーぶる&クリスマスをあそぼう」を開催しました。

今回のままずてーぶるは、クリスマス企画として親子いっしょに「スレッドワーク」と「ウクレレあそび」を楽しみました。

スレッドワークは、造形あそびクリエイターのあいはらかなこ先生による、コットンボール作りです。
風船にのりをしみこませた糸をクルクル巻きつけて、乾かしてから、風船を割って取り出すという工作です。
とっても簡単なのに、素敵なコットンボールが出来上がったので、みんなびっくりしていました。

続いて、事務局堀が担当したウクレレあそび!!
大人も子どもも、みんなはじめてのウクレレでしたが、
Cコードひとつで弾ける曲から練習して、一つづつコードを増やし、最後にはみんなで「赤鼻のトナカイ」が弾けるようになりました。
スズやタイコ、ウッドブロックも加わって、楽しいクリスマスセッションになりました!

最後にみんなでクリスマスケーキをいただいておわりました。

4月からは、仮設住宅から引っ越したり、福島に帰ることになった家族もあるので、みなさんの思いは様々ですが、子ども達の笑顔に助けられました。

次回は、1月28日(土)を予定しています。

6月26日「ままずてーぶる &子どもイングリッシュパーティ」を開催しました

2016年6月26日(日)
新宿NPO協働推進センターにて 
「ままずてーぶる &子どもイングリッシュパーティ」を開催しました。

「子どもイングリッシュパーティ」は、ハンガリーからの留学生を中心に、アメリカからの留学生と武蔵野大学の学生ボランティア、保育担当のベビーシッターのサポート体制で実施しました。
子どもたちは、英語での椅子取りゲームや、クイズ、お絵かきなどなど、身体と頭を使ってパワフルに遊びました。
室内でしたが、広いスペースでのびのびと過ごし、英語が初めての子どもも臆することなく参加できました。
初めての開催でしたので、参加者やボランティアの方の意見を参考により楽しいパーティにしたいと思います。

別室ではファシリテーターによる「ままずてーぶる」を開催しました。
「自分の心の奥にあったしこりのようなものは、これだったんだなー」というつぶやきを聞き、誰にも相談できないと諦めているような悩みには、思いの外根本的な課題が隠れているという気づきがありました。

次回は、7月24日(日)ままずてーぶる「心とお家のお片付けコンサルタント」による講座②&子どもの公園水遊びです。
参加申込を受付中です!

5月21日「心とお家のお片付けコンサルタント」による講座を開催しました

2016年5月21日(土)
新宿NPO協働推進センターにて 
ままずてーぶる 「心とお家のお片付けコンサルタント」による講座を開催しました。
講師は、生活リフォームバランスサポート代表 整理収納アドバイザーの平工あつみさんです。


「生活リフォーム」は、家やマンションの老朽化に対応する構造物のリフォームによる生活改善ではなく、整理収納とインテリアを見直すことにより、低価格で、スピーディーに「生活に潤いと癒
いっぽし」を与えること。

平田さんは、ご自身の体験を活かし、人生に寄り添い生活を改善を目指したお片付けの会社を経営され
入院、介護、子どもの誕生、成長や勉強したいなど、自分がこれから何をしたいのか?聞きながら、片づけることによって
生活を豊かにするお手伝いをしています。

好きなものやこだわるものを大切にしながら片づけることがポイントだそうです。

子どもの成長とともに物が増え、思うように片付かないという悩みを抱える方も多いので、
不用品(使えないもの、つかわないもの)と、不要品(不必要なもの、要らないもの)の見極めや
何のための片づけか(お掃除をラクにするのか、時短を優先するのか)、
家族以外の人にもわかるように、物のありかが分かるようテプラを使った収納、
主観的な判断でなく、客観的に要不要を判断するなどなど
収納のプロならではの、アドバイスを沢山いただきました。

参加されたみなさんのお家のお片付けは、その後いかがでしょう?

プロの技のおすそ分けをいただき、片づけの意欲がフツフツと湧いてきたものの、何から手を付けようかな~と思案の日々です。

平久さん、ステキなお話をありがとうございました。

次回のままずてーぶるは、
6月26日(日)避難ママ向けワーク「どこで、どんな子育てをしますか(仮称)」を予定しています。








連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.6

2016年3月19日(土)
新宿NPO協働推進センターにて 
ままずてーぶる連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.6
「家族のこころの距離を考える~本音で話せていますか」を開催しました。
講師は、臨床心理士 永田陽子先生です。

連続参加の方も多くいらっしゃるので、これまでの講座から考えたことや、実践していることなどを一人一人コメントいただくと、ままずてーぶるが、子育てのいろいろな局面で良い影響を与え、親子や家族との関係つくりに役立っているなあ~と感じました。

そして、メインテーマです。
大切なものを失う体験に伴うこころの理解として、医師キューブラー・ロスによる「深い悲しみを受け入れるプロセス」の学びです。
 否認 ・・・そんなわけない!何かの間違いじゃない?
 怒り ・・・なぜ私がこんなことに!
 取引き ・・○○したら願うようになるかも、、いろいろ努力(見た目は元気に)
 落胆 ・・・どうにもならない、、現実をみる
 受容 ・・・事実を認め自分らしく生きていこうと思う

わたしには、幸いにも?ぴたりと当てはまる経験が最近あったので、よーく理解することができました。

そして

 ☆湧いてくる感情をコントロールすることはできないが、感情の出し方はコントロールできる
 ☆どんな感情も、経験し、受け容れることが健康な暮らしにつながる

ということから、子どもは
 「○〇したい」という自発的な心を育てることが、大切であることを学びました。


また、家族の心の距離についても、参加者の悩みにアドバイスいただきながら、

 ☆価値観の違いから「私は○○と思うよ」とぶつかっても良いが、相手には×を出さず、土俵から降りたり投げ出さないこと。

 ☆言語によるコミュニケーションがますます大切な時代になること。

 ☆子どもは小さな「自己決定」とその失敗から我慢する力を身につけ、考えるようになるので、親の考えはアドバイスとし「自己決定」を引き出すこと習慣を。

 ☆漠然とした未来のあれこれとした不安を考えるより、今に向き合うことの大切さ。

などのお話がありました。


 心を許し甘えられる家族には、強く湧きあがる感情を、そのまま言葉に現してしまいがちですが、

 家族こそ!ひと呼吸置いて相手の気持ちを考えようと誓いました。

 永田先生、素敵な時間をありがとうございました!!!

---
今回で、今年度のままずてーぶるは、終了しました。
2016年度は、5月からのスタートを予定しています。
詳細はHPでご案内します。





 






連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.5

2016年2月20日(土)
新宿NPO協働推進センターにて 
ままずてーぶる連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.5
「生活習慣でこころと脳を育む」を開催しました。

講師は、前回に続き児童発達支援施設 愛育学園すみれ 米本昌子さん。
今回は、3回講座の最終回。

参加者はすっかり、米本先生のファンになりました。

脳の仕組みと働き、睡眠と朝の光と運動が子どもの成長にどう影響するのか・・・
盛りだくさんの内容です。

子どものTV依存の実例をみて、ママたちの目がテンになったり
日本の子どもの睡眠問題は、かなり深刻なことがわかりました。

母から子への最大のプレゼントは、良質な睡眠、運動の習慣、バランスの良い食生活で健全な身体を作ってあげること!

こんな思いをお土産に持ち帰りました。

こころと身体をしっかりと育てて、活力や学習意欲のある子どもにしてあげたいですね。

昔は当たり前だった、21時消灯の生活に戻してみると、いろいろなことが少しずつ変わっていくそうですよ。
 
※参考サイト 子どもの早起きをすすめる会 http://hayaoki.jp/

次回 3月19日(土)Vol.6は、 永田陽子先生による
「家族のこころの距離を考える~本音で話せていますか~」です。
お申し込みは、
info@kokokara-hp.org まで
保育の定員がありますので、お早めにお申し込みください。






連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.4

2016年1月23日(土)
新宿NPO協働推進センターにて 
ままずてーぶる連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.4
「幼児期の子育てが思春期に現れるの?」を開催しました。

講師は、前回に続き児童発達支援施設 愛育学園すみれ 米本昌子さん。
今回は、3回講座の2回目でした。

エリクソンの発達段階の復習の後、モンテッソーリ教育より「敏感期」について
・子どもが自身で乗り越えることを大切に
・ある能力を獲得するために強くこだわる「敏感期」が大切な時期
・発達に応じたあそび
とのお話がありました。

敏感期には、自分の位置を把握する(秩序間)ために、「場所」「時間」「順序」などを厳格に守ろうとする感覚があり、きちんとわかるまでは一定の秩序を保って対応することが大切で、やがて、知性の働きと合わさり、区別し、集めたり比べたり、合わせたりすることで徐々に融通がきくようになり、こだわりは薄れるということです。

こだわりが強く、自分でやりたがる要求の強い子どもは、こまったちゃんと思われがちですが、「敏感期」という大切な成長の最中にあると思えば、大切にしたい時間なのですね!ムリに制して、大人の想い通りにすることもないと考え、気持ちが楽になりました。

米本先生は、ボランティア養成の傾聴講座も長く担当されていることから
子育てや人との関わりに傾聴を取り入れ、言葉だけではなく、「何を言わんとしているのか」をきちんと受け取り、フィードバックする練習を全員で行いました。「受け入れられた」と感じることが大切なのですね。

怒りや相手を否定する言葉を投げかける人は、発散が足らない人と考え気にしないでよい。
反対に、自分の気持ちを発散させてくれるパートナーや周りの人には感謝をすること。

最後に、橋本昌彦さんが歌う「絆~ママへのラブソング~」を聴き終了となりました。
※涙なくして聴けませんでした。。。。

温かく優しい米本さんのお話は、今回もこころがポカポカでした)^o^(

次回も引き続き米本さんの講座で
2月20日(土)「生活習慣でこころと脳を育む」
3月19日(土)は永田 陽子さん(北区育ち愛ほっと館専門相談員で臨床心理士)による
「家族の心の距離を考える~本音で話せていますか~」となります。
突然の予測もしないできごとに遭遇した時、出口のないトンネルのように感じるものです。
そんな時ほどひとりでかかえこまないで、押し付けない・押し付けられない会話で家族とのかけがえのない時を豊かにする歩みにつなげましょう。
必ず、どこかに風穴があるはずです。大切なものや人を失った時の心理も取り上げます。

です、どうぞお楽しみに!











連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.3

2015年12月19日(土)
新宿NPO協働推進センターにて 
ままずてーぶる連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.3
「子育てに大切なことばとこころ」を開催しました。

講師は、児童発達支援施設 愛育学園すみれ 米本昌子さん。
今回は、3回講座の1回目でした。

エリクソンの発達段階の学びの後、エゴグラム診断で、今の自分を客観視する時間を持ちました。
エゴグラムでは、どの様な人間か、親にどのように育てられたのかなどが解るので
いろいろな気持ちで結果を捉えていました。
その後は、人間関係を構築するストロークと人間関係を破壊するディスカウントから、子どもが親から受け取るこころのメッセージを学びました。

次回までの1ヶ月で、自分の発する言葉で、子どもや夫・友人等がどう変わったかを実験・観察するという宿題が出ています。

温かく優しい包み込まれるような米本さんのお話で、こころがポカポカしてきました)^o^(

引き続き米本さんの講座は
1月23日(土)「幼児期の子育てが思春期に現れるの?」
2月20日(土)「生活習慣でこころと脳を育む」
です、どうぞお楽しみに!


連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.2

2015年11月29日(日)
新宿NPO協働推進センターにて 
ままずてーぶる連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.2
「子どもの話を聴くということ」を開催しました。

お招きした講師は、文化人類学の立場から「若者の疎外」について研究されている木本ゆうさんです。木本さんは、大学講師の傍ら、児童養護施設や、シングルマザーのご家庭やDV家庭及び、不登校のお子さんをサポートするNPOで活動されています。

アメリカで学生生活を送りながら、べビーシッターとして多くの家庭の親子と関わる経験が原点となり、問題を抱える子どもや若者をサポートする木本さんのお話は、現場にいる方ならではの力のあるお話でした。

驚いたことに”内閣府が定義する思春期の定義は、30歳まで”だそうです。本当に、大人になり難い社会なのですね。今の子ども達が置かれている状況の厳しさをあらためて実感しました。

そんな生きにくい世の中を生きる子どもたちの為に、私たち大人、親はどう接するべきなのかということですが、
年齢を問わず、子どもを尊重し、1人の人間として対応するということを常に意識して話をすることが基本とのこと。

また、長期の引きこもりの子どもの心をほぐし、原因の根本にたどりついてみると、10年も15年前の親の言葉だった。という事例を伺い、親の愛情や信頼を求める子どもの要求に応えることの重要性に気づかされました。

SNSを介する付き合いが、未だかつてないデリケートで難しい関係性となり子どもたちを苦しめ、うつや引きこもり、自殺という問題とも繋がっているというお話から、スマホやゲーム機を与える与えない、テレビを見る見ない、ジュースを飲む飲まない等の話題にも話がおよび、家族内のルールを作る際の子どもとのやり取りにも具体的なアドバイスをいただきました。直面する子育ての中にある些細なひとつひとつのできごとが子どもとの関係性を作る機会となっていることが分かりました。

木本さん、沢山の子どもとの会話を例にお話しいただき、具体的で分かりやすい講座をありがとうございました。

次回よりは3回連続講座で、0才~30才まで、幅広い支援活動をされている子育てサポーターの米本昌子さんをお招きしています。
12月19日(土)「子育てに大切な~ことばとこころ」
1月23日(土)「幼児期の子育てが思春期に現れるの?」
2月20日(土)「生活習慣でこころと脳を育む」
です、どうぞお楽しみに!





連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.1

2015年10月24日(土)
新宿NPO協働推進センターにて 
ままずてーぶる連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.1
「子どもの困ってる発信に気づいていますか~子どもの笑顔は自家発電」を開催しました。

講師は、臨床心理士で「もざいくハウス」主催の林文子さんです。
相模原市を中心に、発達障害という枠で子どもを捉えないで接する大人を増やす、社会を作る活動、児童養護施設を卒業した子どもたちの自立支援活動もされていらっしゃいます。

「発達障害」という言葉が一人歩きし、
うちの子はどうかしら?相談したほうがいいの?病院に行った方がいいの?などの気持ちを抱いたことがあるという声が多いことから、林さんをお招きしお話を伺いました。

「発達障害」は、原因が究明できていないため、調査研究を進める中で診断や治療がなされているとうこと。
治療方法として子どもにも向精神薬が処方されているが、食事療法でも効果があるということ。
そして、何より「発達障害」という表現ではなく「発達特性」という言葉に置き換えるべきと。

幼児期から学齢期に、愛着の実定着や親の抑圧でやりたいことができなかった子どもが、思春期に自閉的なっているケースが「発達障害」と診断されることもあるそうです。

まとめとして、ひとりひとりがいろいろな個性をもっていることを、ありのままに受け止めてください。
全ての子どもが輝ける社会になるためには、日々の暮らしの中にある子どもの「ねえ、ねえ~」の意味をキチンと察知し、気持ちをキャッチしてくださいというお言葉をいただきました。

林さん、貴重なお話をありがとうございました。
わたしも今日から「発達特性」という表現を使います。

次回は、11月29日(日)講師に、社会人類学者の木本ゆうさんをお招きして開催します。
プロフィール

ココハピ

Author:ココハピ
NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクトの活動報告です。

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