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連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.4

2016年1月23日(土)
新宿NPO協働推進センターにて 
ままずてーぶる連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.4
「幼児期の子育てが思春期に現れるの?」を開催しました。

講師は、前回に続き児童発達支援施設 愛育学園すみれ 米本昌子さん。
今回は、3回講座の2回目でした。

エリクソンの発達段階の復習の後、モンテッソーリ教育より「敏感期」について
・子どもが自身で乗り越えることを大切に
・ある能力を獲得するために強くこだわる「敏感期」が大切な時期
・発達に応じたあそび
とのお話がありました。

敏感期には、自分の位置を把握する(秩序間)ために、「場所」「時間」「順序」などを厳格に守ろうとする感覚があり、きちんとわかるまでは一定の秩序を保って対応することが大切で、やがて、知性の働きと合わさり、区別し、集めたり比べたり、合わせたりすることで徐々に融通がきくようになり、こだわりは薄れるということです。

こだわりが強く、自分でやりたがる要求の強い子どもは、こまったちゃんと思われがちですが、「敏感期」という大切な成長の最中にあると思えば、大切にしたい時間なのですね!ムリに制して、大人の想い通りにすることもないと考え、気持ちが楽になりました。

米本先生は、ボランティア養成の傾聴講座も長く担当されていることから
子育てや人との関わりに傾聴を取り入れ、言葉だけではなく、「何を言わんとしているのか」をきちんと受け取り、フィードバックする練習を全員で行いました。「受け入れられた」と感じることが大切なのですね。

怒りや相手を否定する言葉を投げかける人は、発散が足らない人と考え気にしないでよい。
反対に、自分の気持ちを発散させてくれるパートナーや周りの人には感謝をすること。

最後に、橋本昌彦さんが歌う「絆~ママへのラブソング~」を聴き終了となりました。
※涙なくして聴けませんでした。。。。

温かく優しい米本さんのお話は、今回もこころがポカポカでした)^o^(

次回も引き続き米本さんの講座で
2月20日(土)「生活習慣でこころと脳を育む」
3月19日(土)は永田 陽子さん(北区育ち愛ほっと館専門相談員で臨床心理士)による
「家族の心の距離を考える~本音で話せていますか~」となります。
突然の予測もしないできごとに遭遇した時、出口のないトンネルのように感じるものです。
そんな時ほどひとりでかかえこまないで、押し付けない・押し付けられない会話で家族とのかけがえのない時を豊かにする歩みにつなげましょう。
必ず、どこかに風穴があるはずです。大切なものや人を失った時の心理も取り上げます。

です、どうぞお楽しみに!











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1月「ふくしまココロとカラダの健康相談会」実施報告

1月の健康相談会は、1月17日に八王子中央診療所で開催予定でしたが、参加者0名につき未開催でした。
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Author:ココハピ
NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクトの活動報告です。

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