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連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.6

2016年3月19日(土)
新宿NPO協働推進センターにて 
ままずてーぶる連続講座 『子育てに関わる全ての人に伝えたい大切なこと』Vol.6
「家族のこころの距離を考える~本音で話せていますか」を開催しました。
講師は、臨床心理士 永田陽子先生です。

連続参加の方も多くいらっしゃるので、これまでの講座から考えたことや、実践していることなどを一人一人コメントいただくと、ままずてーぶるが、子育てのいろいろな局面で良い影響を与え、親子や家族との関係つくりに役立っているなあ~と感じました。

そして、メインテーマです。
大切なものを失う体験に伴うこころの理解として、医師キューブラー・ロスによる「深い悲しみを受け入れるプロセス」の学びです。
 否認 ・・・そんなわけない!何かの間違いじゃない?
 怒り ・・・なぜ私がこんなことに!
 取引き ・・○○したら願うようになるかも、、いろいろ努力(見た目は元気に)
 落胆 ・・・どうにもならない、、現実をみる
 受容 ・・・事実を認め自分らしく生きていこうと思う

わたしには、幸いにも?ぴたりと当てはまる経験が最近あったので、よーく理解することができました。

そして

 ☆湧いてくる感情をコントロールすることはできないが、感情の出し方はコントロールできる
 ☆どんな感情も、経験し、受け容れることが健康な暮らしにつながる

ということから、子どもは
 「○〇したい」という自発的な心を育てることが、大切であることを学びました。


また、家族の心の距離についても、参加者の悩みにアドバイスいただきながら、

 ☆価値観の違いから「私は○○と思うよ」とぶつかっても良いが、相手には×を出さず、土俵から降りたり投げ出さないこと。

 ☆言語によるコミュニケーションがますます大切な時代になること。

 ☆子どもは小さな「自己決定」とその失敗から我慢する力を身につけ、考えるようになるので、親の考えはアドバイスとし「自己決定」を引き出すこと習慣を。

 ☆漠然とした未来のあれこれとした不安を考えるより、今に向き合うことの大切さ。

などのお話がありました。


 心を許し甘えられる家族には、強く湧きあがる感情を、そのまま言葉に現してしまいがちですが、

 家族こそ!ひと呼吸置いて相手の気持ちを考えようと誓いました。

 永田先生、素敵な時間をありがとうございました!!!

---
今回で、今年度のままずてーぶるは、終了しました。
2016年度は、5月からのスタートを予定しています。
詳細はHPでご案内します。





 






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3月「ふくしまココロとカラダの健康相談会」実施報告

3月の健康相談会は、3月13日に、ひらの亀戸ひまわり診療所で開催予定でしたが、参加者0名につき未開催でした。
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Author:ココハピ
NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクトの活動報告です。

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