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「自主避難者住み替え助成基金」公開抽選会を行いました

当NPO法人はこのたび、「自主避難者住み替え助成基金」を設立しました。

この基金は、2017年3月末に迫っている自主避難者住宅無償提供打ち切りに伴い、福島から東京、埼玉、神奈川などに自主避難し、子どものために頑張っているシングルマザーの世帯に対し、有償住宅への住み替え費用を助成するものです。

※この基金について、詳しくは●こちら●をお読みください。

この助成対象者を決める公開抽選会を、1月15日の亀戸健康相談会の後に開催いたしました。

当日は、申し込まれた10世帯のママと子どもたちが参加されました。
まず、当法人の理事であり、この基金の発起人として原資となる300万円を寄付してくださった山田眞医師(八王子中央診療所)から、基金設立の動機についてお話頂きました。

その後、ママたちが一人ずつくじをひき、一斉に結果を見て頂くと、全員が「当選」となりました。(今回の助成は、入居住宅の種類を公共団地等と一般賃貸の枠に分けて募集しましたが、定員を超えたのが一方の枠のみだったため、全員を当選とさせて頂きました。)

結果発表後、ママたちには順番に一言ずつ自己紹介して頂きましたが、思いがこみあげ涙を浮かべる方もいらっしゃいました。

今回は、原資として山田医師の個人のご寄付からスタートしましたが、今後も継続的な支援を行いたいと考えておりますので、一般の皆さまへご寄付のご協力を呼びかけてまいります。

ご寄付につきまして、詳しくは●こちら●をお読みください。

また、当日の様子を東京新聞様が取材に来られて、なんと翌日の一面トップに掲載して頂きました。お陰様で多くの方から反響があり、ご寄付とメッセージを頂いております。誠にありがとうございました。
今後とも、当基金へのご協力を、心よりお願い申し上げます。


自主避難者住み替え助成基金 東京新聞記事
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1月「ふくしまココロとカラダの健康相談会」実施報告

2017年1月15日
ひらの亀戸ひまわり診療所にて
ふくしまココロとカラダの健康相談会を開催しました。

都心から八王子までは少し遠く行きづらいというご意見もあり、2016年の秋より八王子開催を亀戸に振替えることになりましたので、二ヶ月ぶりの亀戸での開催でした。
今回は、以前も亀戸の相談会に来られた方々に、しばらくぶりにご参加頂きました。

面談する医師・社会福祉士ともに、健康面での相談だけでなく、日常の中で気になることはどのようなことでもご相談頂きたいと考え開催しておりますので、ご参加の皆様も、生活全般にわたり相談しておられました。

半日ではありますが、マンツーマンでじっくり話せたことにより、心の整理ができたり、必要な情報を知る事ができたというご感想を頂きました。

参加:3家族6名
担当:平野医師、山田医師、黒部医師、社会福祉士
スタッフ:3名

協力:子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
   NPO新宿代々木市民測定所

次の健康相談会は2月12日(日)、次回も亀戸ひまわり診療所にて開催予定です。
10:30~12:00、予約制です。交通費の補助もしています。
ご参加希望の方は、 info@kokokara-hp.org  まで、
件名を「2月健康相談会申込み」として、メールをお送りください。
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ココハピ

Author:ココハピ
NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクトの活動報告です。

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